2019.09.06

聖地「佐渡島」の3本山 ~佐渡観光のススメ①~

日本で3本の指に入る『コシヒカリ』の産地でもある新潟県佐渡島。
実は佐渡島には日蓮宗の寺院がたくさん点在しており、
日蓮聖人・能楽・金山の島と言って過言はないでしょう。
ここでは佐渡島にある日蓮宗本山の魅力を少しずつ、紹介していきます。

・『妙宣寺』

:新潟県唯一の五重塔がある寺院
200年以上前に建てられた五重塔は重要文化財に指定されています。。
手入れの行き届いた本堂前の庭、受付では黒松の大黒柱が迎えてくれます。
150年以上に渡り、お寺を支えている大黒柱から、是非パワーを貰ってください。

・『妙照寺』

:佐渡島で2番目に古い寺院
苔の参道と茅葺きの本堂は歴史の深さを感じられるパワースポットといえるでしょう。
静かな境内で、悠久のひと時を感じてください。

・『根本寺』

:鎌倉時代より連綿と歴史が続く名刹
750年以上の歴史がある根本寺は佐渡最初の日蓮宗寺院です。
山門をくぐると四季折々の木々が参詣者を迎えるでしょう。
文化財の本堂は必見の価値があります。

 

他にも佐渡には見どころが満載です。
自然豊かな佐渡島でたくさんのパワースポットを巡り、
美味しいお米と美味しい魚介類に舌鼓を打ち、
歴史と文化財を楽しみ、
エネルギーを貰ってリフレッシュしてみてはどうでしょうか。

つづけて見て欲しい

あんのん基⾦」は、⼈々の笑顔を増やす⼤切な基⾦です

すべての人の苦しみを除き、喜びを願う気持ち。これは、仏教徒の基本精神です。日蓮宗では、このように他者の幸せを願い、そのために自らが行動する慈悲の精神にのっとり、社会活動を支援しています。
「あんのん基金」は、様々な社会活動・地域貢献・国際協力を行う団体や活動を支援する大切な基金です。戦争、天災、貧困、環境などの諸問題に対峙する世界中の方々へ、民族や宗教、文化の違いを超えて最も有効な支援を届けること。そして明るい社会を育て、人々の絆と笑顔を増やしていくこと。一人ひとりの小さな善意がこれらを実現し、明るい社会をつくる大きな一歩となります。
日蓮宗では、教師・檀信徒はもとより、多くの方々に広く支援を呼びかけてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。