2021.02.10

第1回・全国こども絵画大賞 入選作品紹介 ~幼児の部~

入選作品<幼児の部>

最優秀賞・梶原祐月さん(5才)「虹の橋を渡っても仲良しで元気でね」


(評)亡くなってしまったペットを描いたものですが、悲しみを乗り越え、亡くなっても幸せであってほしいという祈りが感じられ、大賞にふさわしい作品です。


優秀賞・前原健太さん(5才)「クワガタとカブト虫」


(評)これぞ「男の子」といった作品。大胆な構図で何が自分にとって大切なものかが明白です。


優秀賞・山口千晴さん(4才)「親子で春のピクニック」


(評)お花見の絵は物質的なものでなく、目に見えない風を線で描いた感覚がすばらしい。人も花も喜んでいる楽しい感情を打算なしに素直に描ききっています。


佳作・諏訪晴香さん(5才)「大好きなパパ・ママ 妹と私」


(評)家族の絵は一番大切なものはこれだ、という意思を感じます。


佳作・加藤佑都さん(5才)「大切に育てているカニ」


(評)カニの作品は子どもらしい目線を感じます。大人では描けない絵だと思います。


佳作・品川すみれさん(4才)「みんな大好き」


(評)家族の絵はコロナ禍のなかで描かれたことを思うと、感慨深いものです。


日蓮宗新聞社社長賞・磯田侑空さん(3才)「消防車」


(評)とても3歳の子の作品には思えない力強い筆運びに感心しました。迷いなく描き上げたものです。


入選作品・小学生の部はこちらからご覧ください。

どれも見応えのある、素晴らしい作品でした。
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました!

つづけて見て欲しい

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